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2015年4月30日木曜日

女性部第6回総代会

4月29日、JAあいち海部女性部は愛西市文化会館で総代会を開き、 女性部員331人が出席しました。

加藤和奈部長は「今、農業を取り巻く環境は自然災害やTPP問題、米価の下落など厳しい状況が続いています。こんな時だからこそ生きていくことで一番大切な食の安心、安全を守っているということに自覚と自信を持ち、1つ1つの活動を充実させていきたいと思います」とあいさつしました。

総代会では活動報告や活動計画など4つの議案が上程され、満場一致で可決されました。

総代会後には設立5周年記念ということで隣の晩ごはんおなじみのヨネスケ氏による「晩ごはんから見る日本の食文化と健康と」をテーマに講演が行われました。










2015年4月24日金曜日

立石出荷組合 春大根目揃え会

4月23日、立石出荷組合は立石出荷場で春大根の目揃え会を開き、組合員16名が参加しました。

目揃え会では、サンプルを見ながら出荷基準や規格を入念に確認しました。丸協青果㈱営業部の田中宏樹係長は「しっかり目揃えし、規格の揃った高品質な大根を出荷していただきたい」と呼びかけました。

組合の大鹿雄一組合長は「農薬を適正に使い、安全・安心で高品質な大根を出荷し、消費者の皆様に喜んでもらえるよう努めていきたい」と話した。


2015年4月21日火曜日

芝桜まつりで特産品をPR

4月18、19日に弥富市の三ツ又池公園で開かれた「芝桜まつり」に参加しました。特産品や加工品の販売・PRを通じて、JAのファンづくりに繋げます。

2日とも多くの来場者で賑わい、「れんこんうどん」の試食は利用者から「もっちりとしていて美味しい」と好評でした。




わいわいキッズスクール始まる!

4月18日、南部営農センターでわいわいキッズスクールを開催し、入校者39人が参加しました。

初回ということで、簡単な自己紹介をし、自分たちの育てる野菜に立てるオリジナルの看板を作成しました。
その後同敷地内にある農場へ移動。農業を初めて体験する子供が多く、興味深々な様子でトウモロコシの苗を植えました。農場を管理している営農部佐藤敬一さんは「苗の葉の向きは成長しても同じ方向を向くので、畝と平行に植えてください」と指導しました。

営農部鈴木達也さんは「10回の短い間ですが、少しでも農業について学んでほしい」と話しました。




2015年4月15日水曜日

たすけあいの会 悠々の里 慰問

4月15日、たすけあいの会は特別養護老人ホーム悠々の里に慰問しました。

たすけあいの会協力会員10名は文化琴の演奏やハンドベルを使った遊びや歌などを行いました。会場は終始和やかな雰囲気でした。

たすけあいの会長崎会長は「皆さんと一緒に楽しいときを過ごせ、私たちも皆さんの笑顔で元気をもらいました。皆さんもこれからも元気に過してください」と話しました。









わいわい農業塾 入塾式

4月15日、南部営農センターでわいわい農業塾が開かれ、新規塾生56名が出席しました。

塾では野菜づくりの基本から学び、新規就農や、グリーンセンターでの直売を目指し、次期担い手の支援を目的としています。

北部営農センター澤営農主幹氣賀さんは「今日学んだことを実践し、いい品質の野菜をつくっていただきたい。グリーンセンターへ出荷し、消費者に提供する楽しみを知ってもらいたい」と話しました。




2015年4月14日火曜日

ミス交通安全の活動に感謝状

4月14日、2014年度のミス交通安全を務め、交通安全の啓発活動に協力したとして、JAあいち海部共済部の伊藤愛菜さんに津島署から感謝状が贈られました。
 
 署では富田敏弘署長らが一人一人に感謝状を読み上げ、手渡した。富田署長は「1年間ありがとうございました。ミス交通安全ではなくなりますが、これからも地域や職場で交通安全啓発活動を続けていただきたい」とあいさつしました。