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2013年9月5日木曜日

新米コシヒカリを無償提供

 9月3日、弥富市の全小中学校で当JAが無償提供した弥富市鍋田産「新米コシヒカリ」が給食に登場。この日は、弥富市立大藤小学校に当JA日永組合長と服部弥富市長が訪れ、全校児童を代表して6年1組の児童26名と新米コシヒカリを使った給食を味わいました。
 この無償提供は、今年で5年目になります。当JA管内の津島市・愛西市・弥富市・蟹江町・飛島村の全ての小中学校(20,531名)へ「新米コシヒカリ」1,544kgが届けられました。採れたての新米を給食で子どもたちに味わってもらい、食農教育の一環として地元で採れたお米の良さを知ってもらい、食の大切さや地産地消に取組み、農業に対する理解促進が目的です。

2013年6月26日水曜日

防災訓練

 6月12日、総合支援センターで海部南部消防署の協力のもと防災訓練が行われました。防災管理者である部支店長とやすらぎ課職員29名が参加。この訓練は、葬儀中に東海大震災の警戒宣言が発令され1階の給湯室から出火してことで階段からの避難が危険であることを想定し、参列者の安全を確保し避難誘導を行い、非常用はしごを使用した訓練を実施しました。

ハウスれんこん部会目揃会

 6月10日、ハウスれんこん部会がれんこんセンターで目揃会を開催しました。愛西市は全国三大産地のひとつです。部会員と市場関係者を含む24名が参加。情勢報告と規格見本を実際に見ながら注意点の説明が行われ選別の意識統一が図られ、ダニの防除も呼びかけられました。
 同部会は、生産者14名で品種「金澄」と「ロータスホワイト」の2品種を6月上旬から8月上旬まで中京市場中心い年間6万ケース出荷します。

2013年6月19日水曜日

青年部南部支部花育活動

 5月29日、青年部南部支部が花育活動で弥富市管内の保育所10ヵ所にひまわりの苗の配布を行いました。このひまわりの苗は、5月10日に青年部が「ロシアひまわり」の種を一粒ずつ丁寧に種蒔きし、生育管理をした1,200ポットの苗に成長。青年部員16名が5班に分かれ保育所へ、定植指導の依頼が5ヵ所あったが、雨天のため園児に直接手渡しました。

2013年6月3日月曜日

生活応援フェア2013(南部・北部)

 5月25日、26日が総合支援センターで、6月1日、2日が本店で生活応援フェアを開催しました。2会場では電化製品や雑貨・食品・日用品・衣類・肥料・農薬が取り揃えられ、多くの来場者で賑わいました。今年はクローバーTVのエフエムななみが登場し、パーソナリティ体験やもちつき大会も開かれ、無料であんこ・きな粉もちが振舞われました。2日には、元横綱・武蔵丸親方が来場され、もちつきをしてくださいました。豪快なもちつきに会場は驚きと笑顔が溢れていました。

トマトセンター利用組合トマト出荷統一目揃会

 5月24日、トマトセンターでトマトセンター利用組合が出荷統一目揃会を開催しました。組合員(鍋田トマト部会・トマト組合)・市場関係者を含む37名が参加。4月から統一出荷となり、作型によって品質に差が出てくるこれからの時期と気温が上昇する時期の色の確認統一が図られ、市場と生産者の出荷共有による有利販売へとつなげていく。
 同組合は、生産者29名で「麗容」・「麗夏」の2品種を総作付け15ヘクタールで栽培しています。

十四山東部小学校サツマイモ定植体験

 5月23日、出前講座を弥富市立十四山東部小学校でサツマイモ定植の指導を行いました。全校児童168名が参加。5月21日に5年生がマルチ張りを行いました。当JAも苗と定植の指導など協力しています。今年は「紅あずま」の苗500本用意された。1年生は初めての体験に戸惑いをみせていたが、上級生の助けを受けながら一生懸命スコップを使い苗を植えていました。