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2013年5月10日金曜日

たすけあいの会総会開催

 5月10日、たすけあい会が本店で「第16回JAあいち海部たすけあいの会総会」を開催しました。会員・関係者を含む78名が参加。平成24年度事業報告並びに収支決算書の承認を含む4つの議案が上程され、全議案が満場一致で可決されました。
 総会後には、愛知県レクリエーション協会常任理事の山口榮三氏を迎え「楽しさでこころとからだを健康に ~レクリエーションで楽しいをつくろう~」について記念講演が行われました。

白鳥小学校で出前講座

 5月9日、JAあいち海部が弥富市立弥富小学校で「ミニトマト定植体験の出前講座を行いました。2年生の児童57名が参加。JA職員からミニトマトの苗の植え方についての注意と栽培管理の説明を聞き、児童たちは各個人の鉢に苗植えをし、肥料と水をたっぷりあたえました。
 定植後には、2年生の花壇にクラスの代表者が、キュウリ、オクラ、ピーマン、エダマメ、トウモロコシ、ミニトマトの苗の定植も行いました。

2013年5月2日木曜日

野菜優良品種選定拠点調査ほ栽培「春だいこん審査会」

 5月1日、八開支店で野菜優良品種選定拠点調査ほ栽培「春だいこん審査会」を開催しました。種苗会社、市場担当者、生産者、関係機関を含む46名が参加。
 審査会は、愛知県下の種苗会社が持ちよった14品種を八開地区のほ場で栽培し、根長平均が35センチから37センチ位・晩抽台性で適期収穫でき、尻づまりが良く市場性の高い、3つの特徴をもった品種を選び出すことがねらいです。審査の結果、澤屋種苗店のYR春泉2号が1位となりました。

JAあいち海部女性部総代会

 4月27日、総合支援センターで「第4回JAあいち海部女性部総代会」を開催しました。女性部員132名が参加。平成24年度活動報告並びに収支決算書についてなど4つの議案が上程され、全議案が満場一致で可決されました。加藤和奈部長をはじめとする24名の新役員が選任され、食農教育、健康づくり、環境問題など3つの重点活動を積極的に行っていきます。
 総代会後には、愛知県厚生農業協同組合連合会主任栄養士片山香菜子氏による「健康を支える食生活」について記念講演が行われました。
 

2013年5月1日水曜日

わいわいキッズスク~ル開校式

 4月27日、南部営農センター学び舎で、「わいわいキッズスク~ル開校式」を行いました。今年で4回目の開催となるスク~ルは、食農教育の一環として、「食」に関わる人々の活動について理解を深め、自然・環境・文化・料理を通じて、「いのちの大切さ」を子ども自らが育んでもらうことを目的に年間9回開催します。
 この日は、親子14組43名が参加。今後使用する名札と圃場看板を作成しました。最初の農業体験は、わいわい農場内のハウスでトウモロコシの定植を行いました。

2013年4月30日火曜日

花菖蒲の出荷始まる

 4月25日、花きセンターで早尾花卉組合の花菖蒲が本格的な出荷が始まりました。愛西市はは全国でも有数の花菖蒲の生産地です。4月の天候にも恵まれ生育も順調で病気の発生も無く品質も良好で、昨年に比べ1週間出荷が早くなっています。4月下旬から5月の端午の節句に出荷の最盛期を迎えます。
 同組合は生産者18名で「紫雲(むらくも)」・「燭光錦(しょっこうにしき)」・黄金(こがね)」を中心に5品種を作付け面積3.2ヘクタールで栽培。年間出荷量15万本を出荷します。

八開春大根組合目揃会

 4月25日、八開春大根組合が八開支店で春大根の目揃会を開催しました。組合員・市場担当者を含む44名が参加。愛西市は春大根の生産量が愛知県でトップクラスです。
 規格見本を見ながら、葉の長さ10センチや大根の太さ・長さを揃え、ひげ根除去などの注意点が呼びかけられました。今年は1月の播種時期に長雨で播種作業が遅れ、2月寒さと干ばつの影響から生育が遅れたが品質は良好です。
 同組合は生産者42名で作付け面積20ヘクタールに「春いち・春泉・つや風・来夏」の4品種を栽培し、4月中旬から6月中旬まで出荷します。出荷量は12万ケース出荷する予定です。